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プロテインを始めたら、次に欲しくなるのがシェイカーです。コップとスプーンでも飲めますが、ダマになりやすく、毎日だと意外と手間がかかります。この記事では、失敗しないシェイカーの選び方を5つのポイントで紹介します。
結論:はじめての1本は「容量500ml前後・広口・目盛り付き・食洗機対応」のものを選べば、まず失敗しません。
シェイカーを選ぶ5つのポイント
1. 容量は「1回に作る量+100ml」が目安
プロテイン1回分は水150〜300mlが一般的です。振るための空間が必要なので、400〜600mlのシェイカーが使いやすいサイズです。
2. 洗いやすい広口タイプ
口が狭いと奥まで手が入らず、においが残る原因になります。スポンジがそのまま入る広口タイプがおすすめです。
3. ダマを防ぐ仕組み
ボール状の攪拌パーツや、網目状のストレーナーが付いたものは、粉が溶けやすくなります。溶けにくいプロテインを使うなら重視したいポイントです。
4. 目盛りの見やすさ
水の量がひと目で分かると、毎回計量カップを使わずに済みます。ml表示の目盛りが本体に入っているかを確認しましょう。
5. 食洗機・電子レンジ対応か
毎日使うものなので、食洗機対応だと手入れがぐっと楽になります。温かい飲み物と混ぜたい場合は、耐熱温度も確認してください。
タイプ別の特徴
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スタンダード(ボトル型) | 安くて丈夫。種類が多い | はじめての人 |
| 攪拌ボール・ストレーナー付き | ダマになりにくい | 溶けにくい粉を使う人 |
| 粉ケース付き | 粉を別に持ち歩ける | ジムや職場で飲む人 |
| 電動シェイカー | ボタンひとつで混ざる | 振るのが面倒な人 |
おすすめのシェイカー
定番で手に入りやすいシェイカーを3つ紹介します。食洗機に対応しているかどうかは、購入前に商品ページで確認してください。
1. ザバス プロテインシェイカー 500mL
- 容量:500mL
- 特徴:プロテインブランド「ザバス」の定番シェイカー。手にフィットして持ちやすい形です。耐熱温度は本体100℃・フタ90℃。
- こんな人に:はじめての1本を選びたい人
2. ザバス コンパクトプロテインシェイカー 350mL
- 容量:350mL
- 特徴:小さめサイズで、カバンに入れて持ち歩きやすいシェイカーです。耐熱温度は本体60℃・フタ70℃なので、熱い飲み物には使わないようにしましょう。
- こんな人に:ジムや職場に持っていきたい人、1回の量が少なめの人
3. ブレンダーボトル クラシック
- 容量:サイズ違いで複数あり(約590mL・約830mLなど)
- 特徴:中に入れるワイヤー製の「ブレンダーボール」が粉をかき混ぜ、ダマになりにくいのが特徴です。海外で定番のシェイカーです。
- こんな人に:溶けにくいプロテインを使っている人
シェイカーを長持ちさせるコツ
- 飲み終わったらすぐに水ですすぐ(においの原因になる乳成分を残さない)
- パッキンは外して洗い、しっかり乾かす
- においが気になったら、薄めた重曹水につけ置きする
上手に溶かすコツ
先に水を入れてからプロテインを入れると、底に粉が固まりにくくなります。フタをしっかり閉め、10〜15秒ほど上下に振りましょう。
私の使い方
シェイカー選びで私が重視するのは、洗いやすさです。毎日使うものなので、洗うのが面倒だと続かなくなってしまいます。迷ったら、まずは手頃な定番品を1本買い、使いながら「もっと大きいほうがいい」「持ち歩きたい」など自分に合う条件を見つけるのがおすすめです。
まとめ
- 容量は400〜600ml、広口、目盛り付きが基本
- ダマが気になるなら攪拌ボール付き、持ち歩くなら粉ケース付き
- 食洗機対応だと毎日の手入れが楽
プロテイン選びに迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。
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